BL

CP オリジナル

双子→薄青 兄弟→薄緑

年の差→薄紫 幼馴染→薄オレンジ他→ペールブルー

 

「な……何もしねぇって言ったじゃんかっ!」
「やだ……やだ……手を、はな……せっ……!」
「初めてのデートって感じだね。砂糖はいくつ?」
「おもしろそうだね……なら、相手になってあげるよ……
「なんつーか……『初めて』を怖がるオンナノコの気持ちが、分かった気がする……
「ピアスすっと運命かわるっつーよな。イマより悪くなりようがねぇし、似合うし」
「ホテルの一室と言うより、ハリウッドの映画セットみたい・・・でも、なんで天井にカガミがあるんだ?」
「コレは……アイツにもらったんだ。ダチだよダチ。

いや、マジだって、ただのダチだって。男なら誰にでも欲情するってワケじゃねぇんだよ」
「ナンデスカ、コレは。オレには、手錠、アイマスク、使用用途フメイのピンクなエキタイに見えるんですが。」
「まるで借りてきたネコみたいに大人しいね。緊張してる?」
「人前だとさ……手、繋いでくれないんだね……視線が気になる?」
「のんきに寝やがって……俺がどんな気持ちでいるか、全く気付いてねぇ、コイツ」
「分からないんだ……彼が大嫌いなハズなのに、なぜこんなにも気になるのか……
「足音だけで誰だか分かるって言ったら、『お前は犬か』って言われたよ。

『犬じゃないよ、オオカミさ』って言ったら、ニラまれた」
「将来、アンタみてぇになりたいって思ってた。それはもちろん、ただの憧れだと思ってた。

まさか、なぁ……だって俺ら……兄弟だぜ……
「初めてだよ……誰かがそばにいるのに、眠れたのは。夢まで見てしまった。

どんなって……あ、いや、それは、その……ね、うん、あー・・・言えない」
「とてもじゃねぇけど、風呂のお誘いは断った。あいつ、ちっと髪なげぇじゃん。

髪洗ったあとタオルでまとめて、うなじなんて見せられたら……溺れる」

「『やめてくれ?』 ヤなこった」

「……ンなコト、誰が言ってやるもんか………」

「――ひぅっ……!? く、クビ舐めんな……っ」

「お前いいコエで鳴くな……酔いそうだ…」

「ち、ちがっ……! お前のクスリの……せぃだっ……」

「思ったより柔らかいんだな。 自分での夜遊びが激しいの?」

「あ、あんなモン飲まされて……そのうえ焦らされたら……おかしくなる…っ ―――ひ…あっ」

「ちょっ!! 待て待て待てっ! そ、ソコは卑怯っ―――」

「……その物騒なモノをしまえ。ソレで僕になにする気だ…」

「う……うるさい、誰が、感じて………なんかっ」

「お、お前こんなコトして、タダで済むと……―――んっ、あっ」

「ヤロウに、イカされんのなんか……っ、冗談じゃ、ねっ………堪えてやる」

「オトコのクセにエロい目つきしやがって……しかもヤベェほど感じやすいし。…たまんねぇな」

「コレほどけっ……よ、よせっ、やめろって。………ンなトコ………… ――っく、んっ、―――っ」

「な、今からエッチしよっか? 大丈夫今日はあいつら、帰ってこねぇから。…な?」

「お、俺達昨日つながったまま寝たのか……? …ど、どうすれば…… と、とりあえず抜かないと…っ ―――んっ、う、動くとヤバイ」

「ダメだよ、自分でさわっちゃ……今度の土曜日になったら朝まで悦ばせてあげるから。……それまで我慢できずに自分でシたら…

 分かってるよね?」

「妙なクスリ飲ませやがって……ちきちょう、服がこすれるたびゾクゾクする………っ、こ…興奮して眠れねぇっ…。

 か、身体が熱い…くそっ―――んなコト…しやがって………っ、アイツの…アイツのクスリのせいで…… 

 ――――っあ、はっ……んくっ ………ああっ」

 

「ほら、素直に『気持ちいい』って言えよ」

「っるせぇ………お前なんかじゃ相手になんねぇ……. 俺をマンゾクさせるコトなんかできねぇよ」

「意地をはるなよ。…そろそろ限界なんだろ? 素直になれば気持ちよくしてやるのに。 …どこをどうして欲しい?

 それとも自分でやるか? それがいいなら見ていてやるよ。…手伝いもかねてな」

 

提供者:セリフなお題

 

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